
福島県南会津郡下郷町の木地師養成事業として、今回≪あいづものづくり支援事業≫が企画されました。
木地小屋集落の水車ろくろ設計施工に関わったことで、今回も講師としての要請を受け、講習会に参加させていただきました。
| 第1回 | 8月20日(土) | 午後6時から午後9時まで |
| 8月21日(日) | 午前9時から正午まで | |
| 第2回 | 9月17日(土) | 午後6時から午後9時まで |
| 9月18日(日) | 午前9時から正午まで | |
| 第3回 | 10月15日(土) | 午後6時から午後9時まで |
| 10月16日(日) | 午前9時から正午まで | |
| 第4回 | 11月19日(土) | 午後6時から午後9時まで |
| 11月20日(日) | 午前9時から正午まで |

戸赤に木地にかかわる仕事を再現させ、雇用を生み出そうと木地挽き技術を修得するための講習会が始まり、第一回で早くも受講生は感激の作品を手にしました。
この事業は、厚生労働省から委託を受けた会津雇用機会増大促進支援協議会(事務所会津若松商工会議所内)の主催、下郷町が主管。 経費は全額国負担で、町内外から三十一名の受講生を集め、講師は日本木地師学会の森島さん(四日市市)。八月から月一回十一月までの四回の工程で始められました。
一斑十人とし時間をずらし二十日(土)午後六時から九時まで、二十一日(日)午前九時から正午まで、午後一時から四時までの三班編成とし第一回目が終わりました。
地元の受講生以外はこの日初めてろくろ機械を目にした方ばかりでしたが、受講生はいずれも帰りには自分の作品を大事に胸に抱え、次回までどうしてやり残しの宿題を完成させようかと思いを膨らませている様子が伺われ、講師の森島さんも大変喜んで二回目九月に構想を練っておられました。
****戸赤地区村づくり推進事業機関紙 『山桜の里 戸赤』 より***
